浦安の賃貸をオトクに借りる!不動産会社の選び方と初期費用を安くする比較テクニック

不動産会社の見積額の違いに驚くお客様

執筆・監修:佐藤 智和
エスホーム合同会社 代表社員/宅地建物取引士)
賃貸業界歴20年以上。浦安在住40年以上の実体験と、実際の賃貸仲介業務で得た知見をもとに、浦安の賃貸・一人暮らし・住環境に関する情報を執筆・監修しています。

「どこで借りても同じ部屋なら初期費用も同じでしょ?」

ネットで良い部屋を見つけたけど、どこの不動産屋に問い合わせればいいの?

お部屋探しで、そんな風に思っていませんか?

実は、「同じお部屋でも、選ぶ不動産会社によって初期費用が数万円(時には10万円以上)も変わる」という衝撃の事実があります。

このページでは、賃貸業界歴20年以上の宅地建物取引士(エスホーム代表・佐藤)が、浦安での不動産会社の正しい選び方から、スマホを使って5分で一番オトクな会社を見つける裏技までを徹底解説します。

これから浦安市内で一人暮らしや二人暮らしを始める方は、絶対に損をしないために、ぜひ最後までご覧ください!

目次

浦安の不動産会社、どこを選ぶべき?代表的なタイプと特徴

浦安駅や新浦安駅の周辺には、数多くの不動産会社が立ち並んでいます。大きく分けると、不動産会社にはいくつかの「タイプ」があり、それぞれ得意なことや初期費用の傾向が異なります。

ご自身の希望に合わせて、まずはどのタイプの会社に行くべきかを知っておきましょう。

大手不動産会社(全国チェーン)

特徴とメリット: テレビCMなどでもおなじみの圧倒的な知名度と安心感。浦安駅前や新浦安駅にも、緑や青の看板でおなじみの店舗が複数あります。自社で開発した統一のシステムがあり、契約までスムーズです。会社によっては「仲介手数料が家賃の半額(50%)」という嬉しいメリットもあります。とにかく大手の安心感が欲しい方におすすめです。

注意点: 自社の「管理物件」を中心に紹介される傾向があります。また、仲介手数料が安くても「消毒代」や「24時間サポート」などのオプションが必須となっている場合があり、トータルの初期費用は必ず確認が必要です。

大手建築系不動産会社(メーカー系)

特徴とメリット:大手建築メーカーが建てた、自社ブランドの綺麗で設備の整ったアパート・マンションをメインに取り扱っています。浦安市内でも多く見かけるようになってきており、セキュリティやデザイン性が高く、特に女性の一人暮らしに人気です。

注意点: 自社ブランドの空室を埋めることが最優先なので、多少希望からかなれていたとしても自社ブランドのお部屋をおすすめされる場合があります。また自社で借り上げ(サブリース)していることが多く、自社ブランドの家賃が高めの傾向があります。

中堅不動産会社(エリア内で複数店舗など)

特徴とメリット: 不動産広告ポータルサイトへたくさん広告を出稿、駅前に店舗を構えているので、見つけやすいのが特徴です。浦安駅のロータリー周辺などで、ガラス張りの店舗にたくさんの物件チラシを貼っているお店が多いです。取り扱うお部屋情報も多く、お部屋数重視の方におすすめです。

注意点: ポータルサイトへの出稿や駅前店舗などで運営コストが高い分、いい意味でも悪い意味でも営業に積極的なことが多く、初期費用が高くなりがちです。特にグイグイ来る担当者には注意しましょう。

地元密着型の不動産会社

特徴とメリット:浦安に長く根付いているからこそ、元町エリア(堀江・猫実・当代島)の細い路地にある穴場物件や、地主さんから直接預かっている非公開物件を持っていたりします。交渉事に強いため、お値打ち物件を探される方は回って損はありません。

注意点: 会社によってサービス品質やIT化の進み具合に非常にバラつきがあります。ホームページやクチコミなどを確認し、サービス品質を確認するようにしましょう。

エスホーム

特徴とメリット:営業エリアを浦安市に限定し、浦安の賃貸情報を深く把握。接客は「浦安在住の宅建士」に限定しており、浦安市内の生の生活情報とプロの知識でお部屋探しをサポート。また独自の「仲介手数料実質無料」を始めとした初期費用が安く抑えられる仕組みがあります。お部屋探しで失敗したくない、お部屋探しが初めてでサポートがいい会社をお探しの方におすすめ。

注意点: 浦安市以外の情報はあまり取り扱っていません。またコストを抑えた運営で、豪華な店舗や素敵な車でお部屋探しをしたいという方は向いていないかもしれません。

時間の無い方向け早見表

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特徴 / 会社タイプ大手不動産会社大手建築系
不動産会社
中堅不動産会社地元密着
不動産会社
エスホーム
物件情報数
(自社管理中心)

(グループ建築中心)

(他社物件も含む)

(管理物件中心)

(他社物件も含む)
エリア情報の深さ
(転勤多し)

(建築エリア内)

(広く浅く)

(地域に精通)

(地域に精通)
費用の安さ
(仲手以外に注意)

(標準)

(オプションに注意)

(シンプル料金)

(独自のシステム)
交渉の柔軟性
(ルール厳格)

(基準に沿う)

(担当者次第)

(オーナー直交渉)

(管理会社様次第)
サポート
(体制が充実)

(上場グループ基準)

(会社ごとに差)

(人情派)

(宅建士がサポート)
こんな人におすすめ取引の安心を求める方デザイン性や居住性
などを求める方
お部屋情報数数
を求める方
交渉重視派浦安のお部屋探しで
失敗したくない方

衝撃!同じお部屋でも初期費用は「6万円」も違う?

不動産会社の違いはわかったけど、結局どこで借りても同じ部屋なら金額は同じでしょ?

そう思われがちですが、ここが不動産業界の最大の落とし穴です。 賃貸物件の多くは、大家さんが「複数の不動産会社」に同時に募集を依頼しています。そのため、「全く同じ部屋」を「違う不動産会社」がネットに掲載しているのです。

そして、不動産会社によって「仲介手数料」や「必須のオプション費用」が異なるため、結果的に支払う総額に大きな差が出ます。

実際に、あるお部屋(家賃10万円・敷金1ヶ月・礼金1ヶ月)の初期費用を、4つの不動産会社で比較した表をご覧ください。

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初期費用項目A社B社C社D社
仲介手数料55,000円
家賃の50%
110,000円
家賃の100%
110,000円
家賃の100%
110,000円
家賃の100%
敷金/礼金200,000円
1/1
200,000円
1/1
200,000円
1/1
200,000円
1/1
火災保険15,000円20,000円20,000円17,000円
保証料50,000円
家賃の50%
50,000円
家賃の50%
60,000円
家賃の60%
30,000円
家賃の30%
付帯商品①25,300円
お部屋の消毒
14,300円
トラブルサポート
19,800円
生活サポート
無し
付帯商品②19,800円
生活サポート
24,200円
生活サポート
無し無し
 小計 365,100円 418,500円 409,800円 357,000円

💡 ここに注目!
一番高かったB社(418,500円)と、一番安かったD社(357,000円)では、なんと61,500円もの差が出ています! さらに驚きなのが、「仲介手数料が半額のA社」よりも、「仲介手数料100%のD社」の方が、無駄なオプション費用がないためトータルでは安くなっているという事実です。

「仲介手数料半額!」という言葉だけで飛びつかず、必ず「総額の初期費用(相見積もり)」で比較することが、浦安の賃貸で損をしない絶対条件です。

スマホで5分!一番オトクな不動産屋を見つける裏技

じゃあ、どうやって比較すればいいの?

実は、スマホ1台あれば、ご自宅で5分で簡単に比較ができる裏技があります。

STEP
ポータルサイトで希望の部屋を見つける

SUUMOやHOME’Sなどで、「ここに住みたい!」というお部屋をピックアップします。

STEP
Googleで「浦安市 + マンション名」を検索する

見つけたお部屋の建物名(例:浦安市 〇〇マンション)をGoogleで検索します。すると、他の不動産会社が同じ物件を出しているページがズラッと出てきます。

STEP
各社の「諸条件」を見比べる

出てきた各社の募集ページを開き、物件詳細の下の方にある「仲介手数料」「消毒代の有無」「安心サポート等の有無」「保証会社の料金(50%〜100%など)」を見比べます。無駄なオプションが付いていない会社を探しましょう。

代表 佐藤

不動産会社の店頭で直接お部屋を紹介された場合も、その場で申し込まずに、一度持ち帰って『地域名+マンション名』で検索・比較してみてください!これだけで数万円費用を抑えることが出来るかもしれませんよ!

エスホームなら、浦安の賃貸がここまで安くなる!

もし、「自分で比較するのは面倒くさい」「見えない費用が隠れていないか不安」という方は、浦安市専門の『エスホーム』にぜひご相談ください。

エスホームは、営業エリアを浦安に限定し、少人数で徹底的に固定費を削減しています。そのため、仲介手数料を「最大実質無料(0円)~」でご紹介できるだけでなく、不要な消毒代などのオプションを押し付けることは一切ありません。

先ほどの比較表のお部屋を、もしエスホームでご紹介した場合、初期費用はここまで下がります。

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初期費用項目B社D社エスホーム
仲介手数料110,000円
家賃の100%
110,000円
家賃の100%
55,000円
実質50%
敷金/礼金200,000円
1/1
200,000円
1/1
200,000円
1/1
火災保険20,000円17,000円17,000円
保証料50,000円
家賃の50%
30,000円
家賃の30%
30,000円
家賃の30%
付帯商品①14,300円
トラブルサポート
無し無し
付帯商品②24,200円
生活サポート
無し無し
 小計 418,500円 357,000円 👑302,000円

一番高かった会社と比べると11万円以上、ポータルサイトで一番安かった会社と比べてもさらに5万5千円もオトクにお引っ越しが可能です!浮いたお金で、新しい家具や家電を買えちゃいますね。

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